過払い金請求で起こるデメリットとは?

法定金利を超えて支払っていた借金の利息分を取り戻すことができるのが過払い金請求です。
最近はCMやインターネットなどでもたくさん目にする機会が増えてきていますね。

 

この過払い金請求は本来払わなくて良かったものを払っていて、それを返してもらう手続きなので
何もデメリットが生じることがない、というのが当たり前ですが、その経緯などを知らないと
美味しい話には裏があるというようにその怪しさから敬遠している人も多いのではないでしょうか?

 

せっかく臨時収入のようにお金が戻ってくるのにその制度を利用しないのは勿体ないですよね。
では、過払い金を請求することには全くデメリットはないのでしょうか?

 

おそらく多くの人にとってデメリットは生じないというのが個人的な意見です。
しかし、それだとまだ不安が拭えないという人もいると思いますのでデメリット的な部分を紹介しましょう。

 

・過払い金請求をした金融業者からは今後お金を借りることができない可能性が高い。

 

これは、その業者によって対応は様々ですが基本的に過払い金請求をするとその業者からは
新規に借り入れをすることができないというのが一般的です。
しかし、仮にお金が必要になった場合はその他の金融業者からは借りることができるので
そんなに大きなデメリットではないと思います。

 

・過払い金があるのに業者が素直に返してくれず手間がかかる

 

過払い金請求は自分でも行うことができる手続きですが、中には返還をしぶる業者もあります。
そういったケースは裁判になることも予想されるのでそうなると手間がかかります。
専門家に依頼をする場合は仮に裁判までもつれたとしても特に手間がかかるということはありませんが
自分で過払い金請求をしているとまた別の情報収集をしなければいけないので手間がかかります。

 

もし過払い金請求にデメリットがあるとすればこれぐらいでしょうか。
最近では悪徳な弁護士や司法書士が過去に借金をしていた人のリストを廃業した金融業者から入手して
勝手に過払い金請求をして取り戻したお金を着服するという事件がニュースになっていました。

 

こういったことを考えると過払い金請求をしないほうがデメリットと言えるかもしれませんね。

 

また、過払い金請求のデメリットというと信用情報、いわゆるブラックリストに載ってしまうということも
必ずと言っていいほど話題になりますが、それについては詳しく説明していきたいと思います。

 

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過払い金請求をすると個人信用情報に記載されてしまう?

過払い金請求のデメリットとしてよく挙げられるのが
「過払い金請求をすると個人信用情報に事故情報が記載されてしまう」ということです。

 

いわゆるブラックリストとも言われていますがそうなると5年から7年ぐらいの間
クレジットカードが作れなかったり、ローンが組まなかったり、借入ができなくなります。

 

もしこれが本当だとするとこれは確かにデメリットと言えます。
そして、実際に数年前まで過払い金請求をすると「契約見直し」という事故情報が個人信用情報に
記載されていました。

 

しかし、ただ払い過ぎていたものを返してもらっただけで事故情報が記載されるのはおかしいと
いうことで平成22年からは過払い金請求をしても事故情報が記載されないようになりました。

 

なので過払い金請求をしてもブラックリストに載るということはありません。

 

ただし、過払い金請求を含む任意整理の場合は信用情報に事故情報が記載されます。

 

単なる過払い金請求と任意整理の手続きの中の過払い金請求の違いって何?と思う方も多いでしょう。

 

簡単にこの二つのケースの過払い金請求を説明するなら
「完済後の過払い金請求」と「まだ借金が残っている段階での過払い金請求」です。

 

前者であれば信用情報が傷つくということはありませんが後者は傷がついてしまいます。
個人信用情報に記載されたくないという人は完済後に過払い金請求をすることをオススメします。

 

 

難しいケースとしては過払い金が戻ってくれば借金が完済できて尚且つお金が戻ってくる場合です。
この場合は上記のケースを考えると個人信用情報には記載されないように思うかもしれませんが、
借金が残っている段階で過払い金請求をすると、その過払い金請求で完済できるかどうかに関わらず
請求した段階で信用情報には事故情報として記載されてしまいます。

 

 

もし過払い金で完済できた場合は後でその情報を消すことができるという話もありますが、
一時的にでも信用情報には記載されてしまうと思ったほうがいいでしょう。

 

まとめると同じ過払い金請求でもすでに完済している借金ならデメリットはほぼないということですね。
もし過払い金請求を専門家に依頼しようと考えているなら複数の事務所をしっかりと比較して決めると
後々のトラブルにはなりにくいのでオススメです。

 

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過払い金請求を専門家に依頼する時の判断基準について

過払い金請求をする時のデメリットの一つとして自分で請求を行うことというのは上記でお伝えした通りです。

 

過払い金請求をする場合は手間や貸金業者との交渉、
訴訟に発展するケースまでを考慮して専門家に依頼するのがベストです。
専門家というと司法書士や弁護士になります。

 

 

違いとしては司法書士のほうが比較的リーズナブルな金額で依頼を請け負ってくれることです。
しかし、司法書士の場合は140万円を超える総債権額の場合、交渉や訴訟を請け負うことができません。

 

ですので過払い金の引き直し計算をしてみて総債権額が140万円を超える場合には
最初から弁護士に過払い金請求を依頼するといいでしょう。

 

司法書士・弁護士に過払い金請求を依頼する際の選択基準ですが、まず重要なのは信頼性です。
これまでの過払い金の回収実績はもちろんですが、中には手抜きをする悪徳な弁護士や司法書士もいるので
まずは相談を行って一番根本的な部分である信頼できるかどうかという部分を判断しましょう。

 

例えば当サイトでも紹介しているアヴァンス法務事務所は過払い金請求を依頼すると「くりっく整理確認くん」という
WEBを使った機能で自分の過払い金請求が今どういう段階に進んでいるのかというのを携帯電話を使って
いつでも簡単に確認することができます。

 

 

こういったサービスがあると安心して依頼することができますね。

 

 

次に、手数料についてです。
せっかく過払い金を請求するならできるだけ多く取り戻したいですよね。
そんな時に気になるのが専門家に依頼した時の手数料です。

 

当然費用が安ければその分戻ってくる過払い金が多くなるのですが、上記のように安かろう悪かろうという専門家もいるので
信頼性は重要視した上で、尚且つ手数料が安い専門家を選ぶというところが重要です。
手数料が高すぎても過払い金請求のデメリットとなってしまいます。

 

過払い金請求でかかる手数料としては着手金(初期費用)+成功報酬〜%というところが多いですが、
目安としては着手金(初期費用)はなし、成功報酬20%以下であれば良心的な手数料と判断していいでしょう。

 

このような点に注意してお近くの専門家にまずは相談をしてみることをオススメします。
迷う場合や見つからない場合は全国対応もしているアヴァンス法務事務所に相談してみましょう。

 

 

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